| どっぐらんとは? | どっぐらんのお約束(例) | じょじょのひとこと |
犬と飼い主のための遊び場専用広場。犬同士をリードから放して遊ばせることが出きるスペースのこと。
ドッグランの規則 (タバサさんの例) ※
@ 畜犬登録、狂犬病予防接種を済ませていない犬は入場できません。
A 発情中の犬は入場できません。
B 噛む犬、吠える犬などは口輪を掛けて下さい。
C 愛犬の排泄物は飼い主が責任を持って処理し、所定の場所にお捨て下さい。
D 既に場内に他のお客様の犬が入っている時は、引き綱をつけたまま犬同士の様子を見て、ケンカ
しないか確認の上引き綱をはずして下さい。
E 愛犬を場内に入れられたお客様は、愛犬から目を離さず、事故トラブルが起きないように充分御注意下さい。
F 他の犬が場内にいるときのおもちゃの持ち込みは禁止します。
G お子様の入場はお断りします。
※ 各ドッグランのそれぞれの決まったお約束を守って楽しく過ごそう!!
ドッグランのある場所を探してみると想像していた以上にあって正直驚いてます。(うれしいっ!)
情報を集めるうちに、ドッグランを作ろうと有志で集まって努力されている方々が
多くいらっしゃることを知り、これから益々利用性の高いドッグランが求められていると感じました。
それは、ただ犬が遊べる場所であるだけではなく、しつけなど飼い主と飼い犬のマナーを
学ぶ場としても大変有効であるということ。
ヨーロッパのある国(ドイツだったかな?)では、
犬を飼った場合必ず、しつけ教室に通うことが常識(マナー)となっているのだそうです。
街中で犬と歩いている人を見かけても、犬がリードを引っ張る様子はないし、
犬が泊まるのを拒否するホテルは殆どないということです。電車にも乗車OK。(うらやましーいよぉ)
それはみんながマナーを守っているからできたことなんやと思います。
だから、ワンちゃんの環境を少しでも良くするために、
まず、ひとりひとりの飼い主がマナーを守ること。
そのために、自らがしつけ・マナー教室などに行き、意識を高めることが大事と思います。
その際、そういったセミナーがドッグランで行われ、飼い主の皆が行くことが常識のようになれば、
徐々に、人の飼い犬に対する考えが変わるだろうし、ドッグランの存在意義がより高まり
普及も進むだろうと考えます。
読んでくれて、ありがとう。
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